自分のルーツを探す パート2

昨年8月自分ルーツについて神戸の家人が有力な資料をネットで見つけてくれました。
其の事をブログに掲載していました、先週金曜日鹿児島の方が自分ルーツを探していたところ
プルパパのブログにヒットしてコメントを寄せて頂きました。
以下コメント内容をコピペします。

<私の先祖も同郷のようで
こんばんは。
突然のコメント大変失礼いたします


私の祖父も旧波方村(現今治市)の小部で生まれ育ったようです。
私が子供の頃、当時は鹿児島で商売を営んでいた祖父が私に、自分が子供の頃は『波方村』というところに暮らしていた、と言ったことがありました。
それだけを頼りに20年ほど前に、東京から広島経由で波方へ立ち寄り一泊したところ、宿の女将さんが木村姓なら小部の部落に行くとあるかもしれないと言いました。
そこで、小部の漁協を訪ねたり町役場で戸籍謄本を取ったりしたところ、小部の中に祖父の生家が(家自体は変わっているはずですが)ありました。表札は菊川となっておりました。
小部を歩くとほとんどの家が木村か菊川。
誰か祖父を知っている人がいれば話を聞きたいと尋ね歩いたりしましたが、すでにその昔を覚えている方は皆すでに他界されているとのことでした。
辺りを散策し、木村新兵衛の碑を眺め、帰途につきました。

ただそれだけのことなのですが、私自身の先祖が小部、そして淡路島にあるということがずっと意識の中にあり、海賊だったのかななどと興味深く思っている次第でございます。

まだ淡路島を訪れたこともないので、いつか行ってみたいと考えております。

ネットなどで、探してもなかなか手掛かりがなく、本日偶然に目にしたブログになんだか嬉しくなりコメントさせていただきました。

2018/01/18 18:41 by ふみふみ URL 編集


偶然というか、摩訶不思議なことがありました。ふみふみさんのブログコメントを戴く前日プルパパが見た夢は木村新兵衛の碑の囲いの中で菊川象山という架空の書家が書道塾を立ち上げるという夢を観たばかりでした。
子供の頃、碑の囲いの中はプルパパ達の悪戯小僧の遊び場だったのです。そして架空の書家が現れる原因は愛媛大学の書道の名誉教授菊川国男氏が関係しているのかと思います。「坊ちゃん会 漱石研究会」の会報題字揮毫をされており、会員から親戚の方ですか?とよく言われました。

司馬遼太郎の「人々の足音」という小説を思い浮かべました、プルパパの思い違いかもしれないが、鹿児島の陶工の故郷は豊臣秀吉朝鮮進出時遠く朝鮮から陶器職人として朝鮮から連れてこられたと記憶しています。陶工は「故郷忘れ難し」望郷を果たせなかったのでしょうね。ふみふみさんの祖父の第二の故郷が鹿児島とお聞きして故郷についてのお話でした。

ふみふみさんへ
コンタクトを取りたいのですがこちらにメールして頂ければ嬉しいです。
t.kikuka@cnc.e-catv.ne.jp







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プロフィール

プルートパパ

Author:プルートパパ
プルート:♂2017年12月13歳になりました
2015年、7月リンパ腫ガン発症 抗ガン治療6か月点滴治療後、現在元気に
過ごしています。最近後ろ足の筋力が低下している、それでも散歩は嬉し
そうに出かけている。体重22キロ 覚えの早い知能派 生まれは神奈川県平塚市 野菜大好き ,スポーツタイプ (過去は走り、泳ぎ、ジャンプ、フリスビー大好き 特技横とびジャンプ、ドッグキャッチされること大好きでした。

プルートパパ:ボーダーコリーが大好き
ジョギング、テニス、スケッチ、油絵、読書(松山坊ちゃん会漱石研究会理事活動)
好奇心旺盛な男性。                  
家族 :つれあい

   神戸&横浜に息子在住
   孫男2人,女2人

   
            

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