プルート病院へ

プルート二日続けて軟便"(-""-)" 病院へ行って来ました、最近与えた間食のココアクッキーと与えてはいけない柑橘類の為お腹を壊したらしいです。約10㏄の筋肉注射を2回注入され(序菌&栄養剤)、2日間の飲み薬処方箋を戴き、今日は絶食です。”刺激性のおやつを貰ってプルート君可哀想に”、と先生の奥さんは同情していました・・・プルートパパは猛反省しています。

今週は15日から18日まで外出&二つの定期検査病院と多用でした。歯の定期検査と年一回のCT検査結果はいつもの通り異状なし、ホットしている。
M大学大学院言語コミュニケーション研究会例会案内に参加してきました。
研究会発表者は帰国子女でもある、大学院2年生の美人の学生さんです。
ネイティヴで流暢なとても綺麗な発音に驚きです、担当の紳士的な学部教授の指導方法にも感心しました。

演題 A Study of Better Adaptaionof Returness to Japanese Culture and Education

帰国子女とは
帰国子女とは、少なくとも数か月以上、海外で過ごした日本人児童を指す。これらの児童は親の仕事に伴い、海外に滞在している間は、「海外子女」呼ばれ、帰国後は「帰国子女」と呼ばれる。英語では帰還者を意味する「リターニー」と呼ばれている。このような児童に呼び名をつけるのは世界でも日本だけである。つまり日本だけが、帰国子女といった名前を付けることで他の児童と区別し、特別扱いもしくは「よそ者」扱いする傾向がある。 

帰国子女とは日本ではどのような存在?
帰国子女が日本人の常識から逸脱した振る舞いをした場合には、外国人と同様の理解を得難い。しかしなが、日本人が羨む海外生活という経験から、外国人に準ずる扱いを受ける場合もある。社会に於けるこのような曖昧な立ち位置は、帰国子女にとって恵みでもあると同時に苦しみでもある。

帰国生への質問&アンケート結果
・日本の学校は規則が多すぎる、廊下を走ったらダメ、ご飯を残したら駄目
・態度が悪いと日本人の先生に叱られました。
・授業の合間の休みが短すぎて、外に遊びに行けない
・居残りがきつかった。
 海外は契約社会で先生方は授業の時間になったら直ぐに切り上げる事が多いようですが、日本の場合は帰国生が皆に追いつ  くように授業時間外でも教えてくださるという先生方の配慮なんだよ、と担任の先生が文化的な背景も説明してあげる良いので  はないかと思われます。


・講演を聴き感じたこと
アジア圏の国はアナログ的思考、ヨーロッパ&アメリカ圏はデジタル思考であると知る。右脳、左脳の使い方について地域差あり。
アナログ、デジタル表現は技術テクノロジー分野で使われているが、一般、文学においてもアナログ、デジタル表現がされることを初めて知りました。 帰国子女について色々学習が出来、明るい感じの愉快な講演でした。

・次回の例会は6月に漱石生誕150周年記念として「漱石ロンドン滞在留学研究」M教授さんの予定です。

B・ランダー準教授さんも出席していました、先日撮った写真をプリントアウトしてお渡しすると、お礼の握手を求められて嬉しかったです。

追加
可愛い家族の一員プルート君

お薬
O動物病院のハミガキクリームと処方箋


ケーキ

ヴァンホーテンココアを使ってリンゴ入りケーキを焼きました。
香りと味、申し分なく美味しくできました(^◇^)
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プロフィール

プルートパパ

Author:プルートパパ
プルート:♂2016年12月12歳になりました体重22キロ 覚えの早い知能派 生まれは神奈川県平塚市 野菜大好き ,スポーツタイプ 走り、泳ぎ、ジャンプ、フリスビー大好き 特技横とびジャンプ、ドッグキャッチされること大好き、新芸(ロール、脚 くぐり)など

プルートパパ:ボーダーコリーが大好き
ジョギング、テニス、スケッチ、油絵、読書(松山坊ちゃん会漱石研究会理事活動)
好奇心旺盛な男性。                  
家族 :つれあい

   神戸&横浜に息子在住
   孫男2人,女2人

   
            

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