辛いけれど自然のままに

ヘルマン・ヘッセ「郷愁」に共感を受けブログの再開に踏み切ることにします。
ヘッセの心境は人間と自然、山、雲、旅、友情、酒、父、母、そして死について
気取らなく真実に描かれていて心臓を揺さぶられる。

モーパッサン「ある女の一生」、「死よりも強し」バルザック「ゴリオ爺さん」、「谷間の百合」
そして今読みかけの「郷愁」すべてに主人公、主人公の母、家族、親しい人の愛する子供の死
が幾度となく抒情的に命が天に向かってゆくさまが描かれている、死は自然に逆らうことが出来ない

運命というものを神と聖書に従って受け入れていく生き物は天と地と大自然に生かされている。
今日までプルートに起きているリンパ腫について医師の処置に感謝している。
第一回目の治療は功を奏し、引き続き第二回目の治療を続けている、幸いにして専門医
が偶然医院に来ることになっていた、プルートの命が残りあるまで神に祈り天と地の大自然に
戻るまで出来る限り傍で見守るのです。

ブログ休止の本当の理由は突然のプルートの病気の為、身も心も落ち込み全くブログ
に書き込む気力が失せてしまったのでした。身の回りの人々の温かいお気持ちに感謝
しています。
今日、心にプルートの命が天と地の自然へ向かうまでこのままでは過ごせないと決断した。

ヘルマンヘッセ「郷愁」は後、数ページで読み終わるけれど、これほど印象強く読み進んだ
小説は稀です。何故このように死についてばかりの名作全集に巡り会わされたのか奇遇。

明日から少し歳老いた風貌のプルート君の画像を掲載していきます。

いつもながらとりとめのない文体になってしまいました。

昨日久しぶりに久万高原町の小皿木別荘地に森林浴に行って来ました。
車中犬舎には氷をタオルで包んで入れておきます。
車を降りてから登坂をいつもより少し元気なく登っていきました
やはり暑さだけではないのかも知れません。
でも食欲は相変わらず旺盛いですね~


座り
森林浴をするプルート君

休む
レジャーベンチでお休み中

アップ
アップのプルート君

加工
パパとと供に

芙蓉
梅雨明けの芙蓉花

訪問
K邸別荘を訪問しました、生憎K氏はY県に出張中でした。
奥様と歓談、リンゴパイと紅茶をご馳走になりました。

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コメント

おかえりなさい

そういう後事情だったのですね
アップのプルート君の表情に 感情が溢れている気がします

「パパ そんなに悲しまないで
いつものように笑っていて」

って

Mocaさんへ

コメント有り難うございます。

あるがままに受け入れます、お陰様で今は散歩を催促されています。

今日の散歩画像を観てください。



> そういう後事情だったのですね
> アップのプルート君の表情に 感情が溢れている気がします
>
> 「パパ そんなに悲しまないで
> いつものように笑っていて」
>
> って

お元気になられて・・・・!

毎日バタバタしていて・・訪問ができずに再開に気づくのが遅れました
「生あるものはいずれ死ぬ」と分かっていても分かれは辛いですね
でも、プルート君はこんなに可愛く元気に生きているのです

わたしは満身創痍の身体なので「いつ死を迎えても好い!」気持ちで過ごしています
何時終わりが来るか分からない時を憂いて居ては無駄な時間を過ごしてしまいます
我が家のミロ(マルチーズ3代目)も癌で発見時は1年もたないと言われたのですが
手術もせずに16歳まで生きて、我が家の庭先に眠っています

家族同様のプルート君、パパやママが鬱々されていたのでは元気が出ませんね
パパさんもママさんもご心配でしょうが・・
無理をせずに毎日楽しくプルート君と過ごしてあげて下さいね

わたしはいつか読んだ三浦綾子さんの
『今日と言う日が自分の一生にあっても無くてもいい日にしてしまわないように、もっと感動的にありたいものだ。わたしが生きるのは誰が生きるのでもない、このわたし自身が生きるのだから』と言う
言葉を手帳の1ページに書いて、度々読んで自分を鼓舞しています

長々と書いてしまいました。
わたしも今、帰国して知った若くして逝ってしまった友人の死を
すんなり受け入れられなくて悶々としています

パパさんのご心配はいかばかりかと存知ながら・・・
余計な事を書いてしまいました。お許しください!

モコポリさんへ

元気づけられる嬉しいコメントありがとうございます。
三浦綾子の言葉手帳に印したいです、そして苦しい時
手帳を開いて心を鎮めたいです。

今は病気をありのままに受け入れる気持ちになりました。
貴重な毎日を過ごすよう心にしています。
先日願い事の小文にプルートの事を書き応募しました。
秘かに採用されることを願っています・・・

昨日ヘルマンヘッセの「知と愛」を読み終え人間が生きて
最後いつか死を迎え入れる時が来るであろう、その時何を
一番思って彼岸を目指すか・・それは母の元へ帰る希望
でありたいです。
知のナルチスと愛のドルトムントの両者はお互い魅せられ
助け合って神を信じて一生を終える。
ヘッセ50代の作品に感動しました。
それではまた







> 毎日バタバタしていて・・訪問ができずに再開に気づくのが遅れました
> 「生あるものはいずれ死ぬ」と分かっていても分かれは辛いですね
> でも、プルート君はこんなに可愛く元気に生きているのです
>
> わたしは満身創痍の身体なので「いつ死を迎えても好い!」気持ちで過ごしています
> 何時終わりが来るか分からない時を憂いて居ては無駄な時間を過ごしてしまいます
> 我が家のミロ(マルチーズ3代目)も癌で発見時は1年もたないと言われたのですが
> 手術もせずに16歳まで生きて、我が家の庭先に眠っています
>
> 家族同様のプルート君、パパやママが鬱々されていたのでは元気が出ませんね
> パパさんもママさんもご心配でしょうが・・
> 無理をせずに毎日楽しくプルート君と過ごしてあげて下さいね
>
> わたしはいつか読んだ三浦綾子さんの
> 『今日と言う日が自分の一生にあっても無くてもいい日にしてしまわないように、もっと感動的にありたいものだ。わたしが生きるのは誰が生きるのでもない、このわたし自身が生きるのだから』と言う
> 言葉を手帳の1ページに書いて、度々読んで自分を鼓舞しています
>
> 長々と書いてしまいました。
> わたしも今、帰国して知った若くして逝ってしまった友人の死を
> すんなり受け入れられなくて悶々としています
>
> パパさんのご心配はいかばかりかと存知ながら・・・
> 余計な事を書いてしまいました。お許しください!
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プロフィール

プルートパパ

Author:プルートパパ
プルート:♂2016年12月12歳になりました体重22キロ 覚えの早い知能派 生まれは神奈川県平塚市 野菜大好き ,スポーツタイプ 走り、泳ぎ、ジャンプ、フリスビー大好き 特技横とびジャンプ、ドッグキャッチされること大好き、新芸(ロール、脚 くぐり)など

プルートパパ:ボーダーコリーが大好き
ジョギング、テニス、スケッチ、油絵、読書(松山坊ちゃん会漱石研究会理事活動)
好奇心旺盛な男性。                  
家族 :つれあい

   神戸&横浜に息子在住
   孫男2人,女2人

   
            

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