「ゴリオ爺さん」を読みました

最近あまり本を読んでいなかった、バルザックの「ゴリオ爺さん」を読み終わって父性愛、溺愛の怖さを痛感
二人の娘と娘婿の非人間性に落胆するが主人公の貴族学生、友人医学生の博愛精神に共感して救われる。
レ・ミゼラブルに似たところの人間悲喜劇にどんどん引き込まれていきました。
これを読むきっかけはNHKの読書解説番組を聴き興味を持ち、世界名作全集本を
取り出して毎日少しづつ読み終盤一気に読んでいた。

今はモッパーサンの「女の一生」を読書中、これも貴族社会を中心にストーリーが展開するようだ、
小説を読みながら場面情景を想像することの楽しみと面白さを体感しています。
フランスでは1840年頃にもうすでに年金制度が有った事を知りました。
フランス革命以降全世界は王政から社会主義、共産主義、資本主義へと変革していったらしい。

ぷる

なんですか?
問いかけの視線・・








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プルートパパ

Author:プルートパパ
プルート:♂2016年12月12歳になりました体重22キロ 覚えの早い知能派 生まれは神奈川県平塚市 野菜大好き ,スポーツタイプ 走り、泳ぎ、ジャンプ、フリスビー大好き 特技横とびジャンプ、ドッグキャッチされること大好き、新芸(ロール、脚 くぐり)など

プルートパパ:ボーダーコリーが大好き
ジョギング、テニス、スケッチ、油絵、読書(松山坊ちゃん会漱石研究会理事活動)
好奇心旺盛な男性。                  
家族 :つれあい

   神戸&横浜に息子在住
   孫男2人,女2人

   
            

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