ワンチャン救出物語

昨日いつもの散歩川べりで対岸の草洲に白いワンチャンが道路から落ちて呆然としていた。
高さ約2メートルあまりのコンクリートブロック川土手を這い上がることができないらしい。
プルートを連れて対岸に行き草洲に降りて近づこうとすると牙をむいてプルパパに吠えてくる。
首輪をしているけれど、狂犬病鑑札は付いていないことを確認する。
抱っこしようとするが危険を感じ救出を諦めてひとまずプルートと散歩しようと思っていると
川べりの三兄弟のお母さん(Aさん)が車で幼児を保育園に送っていく途中だったが、車から降りてくる
状況を説明すると残念そうにしてその場を去る。
プルートを散歩道の引き返し地点に来る、ここからは西警察署には300メートルです
救出をお願いしようと迷う、無理かもしれないと思ってひきかえす。
再びワンチャンを救出しようと散歩道のヒマラヤシーダーの大きな木の枝を拾って
これを足がかりにして這い上がれないかと試みてみたが、うまくいかなかった。
仕方なく帰ろうとした時、Aさん送迎から帰ってきて車を停めてなんとかして救出してあげたいと
プルパパに相談される、Aさんは近くの工務店オーナーのIさんにお願いに行ってIさんは商品の大外枠を
持ってきて這い上がる手立てを工作したがやはり大外枠に這い上がって来そうにない。
隣のW産業の若い青年が何事かと近寄ってきて状況を知る、「咬まないでしょうかね?」
と言いながら下に降りていった、プルパパが居ると警戒心を持つだろうと思いプルパパは身を隠す。
しばらくして青年はワンチャンを抱き上げて草洲から引き上げ無事道路に救出する。
ワンチャンは助けてくれた青年についていっていたけれど、その後ワンチャンは、
道路を横切ってあっちこっちと目的地を捜し求めて去っていった。
ワンチャンは2~3歳くらいの雄犬だった。
Aさんの話によると、西警察署に行ったけれど、市役所に行ってくださいといわれたそうです。
そうか、警察署で取り扱う事柄ではないのですね~
それにしてもどんなにして川に落ちたのだろうか?
4人の救出者のおかげでワンチャンは苦難から助けられたが無事飼い主さんの所へ帰還できたのだろうか?
それとも捨てられたワンチャンだったのだろうか?



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プロフィール

プルートパパ

Author:プルートパパ
プルート:♂2016年12月12歳になりました体重22キロ 覚えの早い知能派 生まれは神奈川県平塚市 野菜大好き ,スポーツタイプ 走り、泳ぎ、ジャンプ、フリスビー大好き 特技横とびジャンプ、ドッグキャッチされること大好き、新芸(ロール、脚 くぐり)など

プルートパパ:ボーダーコリーが大好き
ジョギング、テニス、スケッチ、油絵、読書(松山坊ちゃん会漱石研究会理事活動)
好奇心旺盛な男性。                  
家族 :つれあい

   神戸&横浜に息子在住
   孫男2人,女2人

   
            

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