タイプライターについて

タイプライターは妻が学生時代に買った物です、イタリヤの「オリベッティ」と云うメーカー
製です。当時かなりの値段だったそうだ、殆んど使わなかったそうです、縦型の密閉ケースに入って
おり保存状態は完璧でした。先月山梨の知人宅に行った時知人は2台のタイプライターをアンチーク
な置き物として部屋に置いていました。それを見て共感し、物置から取り出して使ってみました。
気持良い機械音を発して英字を印字しました。

妻が通った松山のミッションスクールのアメリカ人のC.Sジレット校長先生が生徒&教員、PTAに話されたローマ字文章原稿遺稿が42年ぶりに見つかり、これを後世に残すことを発案され漢字仮名交じり文に置き換え一冊の本として発行されました。
タイプライターで書き遺した原稿集を「タイプライターは語る」と云うこの本を現在読書中です、これは座右の本として私を勇気づけてくれる大切な一冊の本となるだろう。

妻は○○科で英語勉強に活用するためこのタイプライターを買ったけれど、全く使わずにいました。
当時のサラリーマンの約2~3か月分の給料の値段でしたが贅沢な買い物だったなぁ~と思っています。

 「余談」昨日某会社の歴史ファイルを息子から送ってきましたが、その中に昭和26年製国産タイプライターを政府の援助で開発したけれど、あまり良い製品ではなかったと記されていました。


44年前の新品同様のオリベッティ タイプライター(充分使えます?)タイプライター

私の愛読書となるだろう!!
C.S.ジレット著「タイプライターは語る」ジレット先生

妻が箏の練習中、全体の糸が緩んでいると云うので弦を全て張りました。しばらくして弦が切れたから糸を張り替えて欲しいと云われ張り替えました、
それからしばらくしてまた切れたと云われ、隣の糸を再度張り替えました。
あ~疲れた!箏

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コメント

そういう訳でしたか

タイプライターをインテリアにしていらっしゃったのは、そういう訳だったのですね。
本当に保存状態は、完璧ですね。
使われなかったとは、もったいないですね。
私が学生時代には、就職に有利だからとタイプライター教室に通う友達がいました。
そういう時代でした。
懐かしいです。
お琴の弦の張り替え担当は、プルートパパさんなのですね。
お優しいご主人様ですね。
うちでは、考えられないです。
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プロフィール

プルートパパ

Author:プルートパパ
プルート:♂2016年12月12歳になりました体重22キロ 覚えの早い知能派 生まれは神奈川県平塚市 野菜大好き ,スポーツタイプ 走り、泳ぎ、ジャンプ、フリスビー大好き 特技横とびジャンプ、ドッグキャッチされること大好き、新芸(ロール、脚 くぐり)など

プルートパパ:ボーダーコリーが大好き
ジョギング、テニス、スケッチ、油絵、読書(松山坊ちゃん会漱石研究会理事活動)
好奇心旺盛な男性。                  
家族 :つれあい

   神戸&横浜に息子在住
   孫男2人,女2人

   
            

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